[映画] 風が吹くとき
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不朽の名作のようですが、iTunesで発見して、初めて知りました。
これはまさに今日本人が見るべき1本なんでしょうね。
核があるこの世の中の恐ろしさを、イギリスの田舎で理想的で静穏な生活を営む老夫婦の生活を通して訴えかけられます。
今もし突如、北朝鮮が核ミサイルでも発射して、日本に落ちたとして、生き延びた場合、その時自分の判断でしっかり生きれるのか。
福島原発の事故があってもなお、もう一度同じことが起きてしまった場合、自分はどう行動したらいいのかわかったのか。
クロスメディアとメディアミックスの違いがわからない人は読んでみる価値ありだと思います。
クロスメディアについて詳細に書かれています。
様々なメディア、コンタクトポイントがある中でどうメッセージを発信していけば消費者に刺さるのか。
ターゲットユーザーの意識、生活感、嗜好に沿ってベストな伝え方を考える上でクロスメディア戦略というのはもはや当たり前のような時代。
家でテレビを見る、電車の中吊り広告を見る、スマホサイトを見る、会社でネットする、町中で街宣車を見る、いろんな露出があります。
一人一人が様々なものと日々触れ合っている。
それらあらゆるものを含め、ターゲットユーザーはどこでどう伝えるのがいいのか考え、コンタクトポイントごとに訴求内容を変えて能動的行動を取ってもらえるよう仕掛けるのはとても面白いことだなと感じました。
[映画] リアリズムの宿
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iTunesで見つけた掘り出し物作品。めっちゃ新感覚で面白い映画です。
この手の笑いは下手にお笑い芸人のコント見るよりツボに入るとヤバいかも。
なぜならリアリズムだから。
と言って、言葉の使い方合っているのか自信ないですが。
誰にでも起こりえそうな、ほんとなんでもない日々を淡々と描くというか、自分の身にも起こりえそうな他人事とは思えない世界観がたまらないですね。
評価している人が非常に多かったので、気になっていた作品。
トイ・ストーリーって観たことなくて、お子様向けの話と思って高を括っていた部分も正直あったんですが、これは素晴らしいですね。
普通だったらあまり考えることのないおもちゃ側の視点から、彼らなりの生き方を描いた作品。
自分も小さい頃から大事にしていて捨てられないぬいぐるみがあったりして、もしかしてそのぬいぐるみもウッディ達と同じようにいつか捨てられてしまう不安とか持っているのかなとか思ったり。
ぬいぐるみやおもちゃはピーターパン同様に歳をとらないですからね。彼らだけ寂しい思いをしてしまうんですよね。
ウェブ進化 最終形「HTML5」が世界を変えるではHTML5が世の中をどう変えるのかといった大局的な視点からHTML5を解説してくれますが、もう一歩踏み込んで解説してくれるのがこの本。
具体的なタグレベルでの変更点もかいつまんで説明してくれるので、ちょっとHTMLかじっている人にはいい感じにまとめられています。
アプリを作りたくてUIに関する本を読もうと思い読んでみた本。
デザインやUIの理論に関して書かれた本でこんなに面白い本は久々です。
アプリケーション開発者向けに書かれた本ですが、デザインに関するいろんなことが体系立てられて整理されています。
なんでこのデザインじゃなきゃいけないのかと誰かに説明するときに必要なロジックがたくさん詰まっています。
アプリ開発者だけでなく、Webデザイナーもこの本を読むと目から鱗的な発見が多々あるはず。
個人的にヒットだったのが、コラムが異様に充実しているところ。
[映画] ブラックスワン
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あなたの想像は100%覆されるというのがこの映画のキャッチみたいですが、その通りです。
途中までは淡々と進んでいくので、一体この映画がヒットした理由って何だ?みたいな感じだったんですが、気づけばいつの間にか胃がキリキリしだして、目が離せなくなり、圧倒されて終わってましたって感じ。
軽いショート状態みたいな。
最近Google Adwordsに広告出稿しようとしたら審査で弾かれてしまい、ちゃんと勉強してから出稿しようと思い、この本を読みました。
結論としては再審査するに当たっての具体的な解決策はこの本には書いてありませんが、初めてAdwordsに広告出稿する方で特に仕事でSEM関連のこともしていない方はこの本1冊手元にあると、何かと助かるかと思います。
成功の法則というタイトルはちょっと大げさかもしれませんね。
この本、最初に言っておくとWeb業界にいる人に関わらず、インターネットを使ったビジネスに興味がある人は間違いなく読んだ方がいい本です。
結構曖昧な理解だったHTML5ですが、単なるWeb業界だけのキーワードではなくて、日本のあらゆる産業にとって非常に重要なプラットフォームになるという点にとても興奮します。
まさにこれからの日本のビジネスの鍵となるのがHTML5であり、ここに多いなるチャンスが眠っていることがよくわかります。
自分もそうでしたが、HTML5が単純にHTML4.01からのマークアップ言語としてのバージョンアップしたもので、Flash並みのインタラクティブコンテンツの制作も可能になったレベルの理解では相当恥ずかしい理解だということを知らしめてくれます。











